3日の東京株式市場は続伸している。日経平均株価の午前終値は、前日比182円69銭高の1万7845円91銭。1万7800円台を回復し、取引時間中としては2007年7月下旬以来、約7年4カ月ぶりの高値水準をつけた。
前日のニューヨーク市場のダウ工業株30種平均は、原油安や好調な米国の自動車販売を背景に過去最高値を更新。朝方の東京市場はこの流れを受けて買いが先行した。また、外国為替市場で1ドル=119円台まで円安ドル高が進んだことを受け、自動車など輸出関連企業の株価が上昇した。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比9.03ポイント高の1436.88。