19日の東京株式市場は反落した。日経平均株価の終値は、前日比67円92銭安の1万9476円56銭。
ほぼ終日軟調。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を「6月以降」と念押しした影響で円相場が円高ドル安に振れたこと、チュニジア襲撃テロで日本人が3人死亡、3人負傷したことなどが下げ材料になった。
午前につけた安値は231円安の1万9312円まで下げたが、午後は徐々に下げ幅を縮小した。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比6.65ポイント安の1575.81。東証1部銘柄は69%の1287が値下がり。