2015.3.29 07:05
大規模経営で生乳市場の主導権を握るオーストラリアの乳牛【拡大】
酪農乳業関係者で構成する一般社団法人・Jミルクは2015年度の生乳・牛乳製品の需給見通しを「生乳生産量はほぼ前年並みだが、バターは国内生産だけでは需要量を下回る状況が続く」と予測している。
酪農家や生乳生産量が次第に減っているなかで、生乳が余ればバターに回し、足りなくなくなると国が輸入して関税分がバターの小売価格に上乗せされていく現行制度。このしくみが変わらない限り、バターの需給は不足と過剰の綱渡りを続けるだろう。
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