【インタビュー】「新潟103号」を新たなブランド米に (2/2ページ)

2015.8.7 05:00

 --2017年度の一般販売に向けた課題は

 「15年度は50トン、16年度は500トンを生産する。その間に、この品種にあったおいしいコメの生産方法を地域ごとの研究会で生産者に検討してもらい、マニュアルを作る。17年度は1万トンを計画している。品種名は親しみやすいものにしたいが、輸出も考えているので、外国語で変な意味にならないよう専門家に決めてもらう」

                  ◇

【プロフィル】目黒千早

 めぐろ・ちはや 新潟大法文卒。1980年新潟県庁入庁。産業労働部商業振興課長補佐、商業振興課参事、農林水産部食品・流通課長、農林水産部副部長(農業総務課長)などを経て、2011年4月から現職。新潟県出身。

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