「平成の零戦」が一身に背負う“重み” 大空に舞う!国産初のステルス戦闘機 (6/7ページ)

2016.4.23 00:26

  • 初飛行に臨む先進技術実証機「X-2(心神)」=22日午前、愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地(村本聡撮影)
  • 初飛行に臨む先進技術実証機「X-2(心神)」=22日午前、愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地(村本聡撮影)
  • 飛び立つ先進技術実証機「X-2(心神)」=22日午前、愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地(村本聡撮影)

 逆説的に言えば、国産戦闘機製造への総合力を持たぬと軍需大国に相手にされず、共同開発には参画できない。この関係者は「国産戦闘機の製造段階に昇った時点で、防衛技術基盤の発展や費用対効果、企業収益など国益を冷静に勘案し、国産か共同開発かを判断すればよい」と、まずは「国産力」蓄積を目指す方向が基本と考えている。

 仮に国産にすれば開発費は5000億~1兆円超。一方で防衛省は、最低でも4兆円の新規事業誕生+8.3億円の経済波及効果+24万人の雇用創出を試算する。

 他方、共同開発であれば費用・技術上のリスクを、同盟・友好国とシェアできる。

 国産・共同開発いずれにしても、海外に売り込むスキームは早期に構築しなければならない。

「A社と提携関係を切って、ウチに来ないか?と…」

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