長期金利終値、マイナス0.1%に下落

 16日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(343回債、表面利率0.1%)の終値利回りが前日より0.010%低いマイナス0.100%だった。

 前日に米国債相場が下げた流れを引き継ぎ、日本国債も売りが先行した。その後は外為市場で円高が進み、東京株が下落したため買い戻された。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは16銭高の151円51銭。