東京株終値は130円高、半年ぶり1万7300円台回復 JR九州は終値2990円

 25日の東京株式市場は続伸した。日経平均株価の終値は、前日比130円83銭高の1万7365円25銭。終値としては4月25日以来、半年ぶりの高値水準となった。1万7300円台も4月26日以来となる。

 7月のLINE以来の大型上場となったJR九州は、公募価格2600円を19%上回る3100円の初値をつけた。その後やや上げ渋り、終値は初値を下回ったものの、公募価格より15%高い2990円だった。

 終日堅調。午後は一段高となり、高値は147円高の1万7381円まで上げた。

 午後3時近くから対ドル円相場は104円40銭台が続いており、円安ドル高水準が続いている。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比9.71ポイント高の1377.32。