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2017.2.2 18:14
1月25日夕、ロサンゼルス港の戦艦アイオワで演説するトランプ氏【拡大】
米側が台湾問題や南シナ海問題、二国間貿易をめぐって対中強硬姿勢を隠さない中、会談や協議でメンツを失う事態を避けたい習近平政権は慎重さをみせる。 中国国際問題研究院の滕建群・米国研究所所長は「習国家主席は可能な限り早く、トランプ氏との個人的な関係を築きたいと願っている」とし、中国外務省は調整に力を注いでいるとしつつ、「中国は忍耐強く機が熟すのを待つ。ただ会うためでなく一定の成果が必要だ」と語っている。
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