短観、大企業製造業の景況感5期連続改善 輸出堅調 (2/2ページ)

日銀本店(中鉢久美子撮影)
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 先行きの景況感は大企業非製造業が3ポイント、中小企業の全産業は4ポイントそれぞれ悪化を見込んだ。

 17年度の設備投資計画は、大企業全産業が前年度比7・4%増で、前回から下方修正した。大企業製造業が想定する17年度の為替レートは1ドル=110円18銭で、9月から1円程度の円安ドル高となった。

 DIは業況が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を差し引いた数値。調査は11月14日~12月14日に実施し、約1万社が回答した。