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2018.1.30 05:56
またミャンマー政府は、電力網に組み入れるのが難しい山間部など、地方でも小規模電力施設の設置を進めている。資金は世界銀行が同国の電力整備を支援する4億ドル(約440億円)のうち9000万ドルを充て、21年までの5年計画で太陽光などの発電設備を整備中だ。
世銀によると、ミャンマーでは総人口約6000万の7割ほどが電気のない生活を続けている。電力増強は経済成長加速に不可欠とみられており、政府による整備に期待が高まる。(シンガポール支局)
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