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2018.2.16 23:03
15日、南アフリカ・ケープタウンで演説するラマポーザ氏(AP)【拡大】
こうした国々をみれば、地下資源が豊かな国で、強権的、あるいは汚職体質だと指摘されてきた政権を、中国が“狙い撃ち”して抱き込んできた様子が分かる。
長期政権で腐敗した首脳が、世論の批判により退場を迫られる事態が相次いでいるアフリカでは、こうした流れが他の国に影響を及ぼす可能性もある。資源確保に躍起になる中国にとっても、ひとごとでは済まされない事態とみられる。
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