中国の消費者、自動運転に強い関心

 米コンサルティング大手のマッキンゼー・アンド・カンパニーはこのほど発表した報告で、中国は将来、世界最大の自動運転車市場になる可能性が高く、同国の自動運転車は2030年には800万台、40年には1350万台になると予測した。同社は予測にあたり、中国の消費者が自動運転車に高い関心を持っている点を指摘。同社の調査によれば、中国では49%の消費者が自動運転を「非常に重要」とし、「あってもなくてもいい」が49%だった。これに対してドイツと米国では「非常に重要」が16%、「あってもなくてもいい」が53%だった。(中国新聞社)