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2018.10.22 05:32
東京株式市場は、上場企業の2018年9月中間決算発表が注目される。日経平均株価は、2万2000円台での攻防になるとの見方が出ている。前週は総じて売り優勢で、サウジアラビアと米国の関係悪化や、中国の景気減速が懸念された。今週は日立製作所など、中間決算開示が本格化する。好決算が相次げば、投資家心理を明るくするとみられる。一方、米中の貿易摩擦やサウジの国際的な孤立など、海外情勢の不安定化に対する警戒は当面続く見通しだ。
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