国内

町田市が知財活用で弁理士会と協定

 東京都町田市は13日、日本弁理士会との間で、特許や商標登録など知的財産の活用による地域活性化や産業振興に関する連携協定を結んだと発表した。都内の自治体ではこれが初めて。

 6月13日から毎月第2木曜日の午後1時から4時まで町田新産業創造センターで、市内の中小・ベンチャー企業を対象にした知財無料相談会を開くほか、毎年春休みと夏休みの期間に子供向けの発明体験教室も実施する。今年10月には市内中小企業経営者などを対象にした知的財産活用に関する啓発イベントの開催も計画している。また中小企業の求めに応じて市内在住の弁理士を派遣することも検討する。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus