4月に幕張メッセ(千葉市)で開かれた「ニコニコ超会議2019」では、県が出展した茨ひよりのブースにコスプレ姿で訪れた。
そこで、ひょんなことから、他のコスプレーヤーと一緒に、会場に来ていた菅義偉官房長官と記念撮影をすることに…。
「令和」のフリップを持った茨ひより姿のもころすさんと菅氏が並ぶ様子がニュースなどで伝えられ、大きな反響を呼んだ。県外のコスプレ仲間やファンから「茨城のメロンおいしかった」など、茨城に関する連絡をもらうようになったという。
今後も茨ひよりのコスプレで茨城の魅力を発信したいというもころすさんは「ひよりん(茨ひよりの愛称)は若い世代には広まっている。コスプレになじみがない世代にも受け入れられるように頑張りたい」と意気込んでいる。
県は、今後は茨ひよりの海外発信に力を入れる構えで、「ひよりんも一生懸命外国語を勉強している」(プロモーション戦略チーム)という。茨ひより姿のコスプレーヤーが海外で登場する日も遠くはない?(永井大輔)