海外情勢

非金融類の対外直接投資額2.7%増

ラヂオプレス

 中国新聞社によると、中国商務省が発表した2019年1~8月の全国の非金融類の対外直接投資額は前年同期比2.7%増の4930億9000万元(約7兆5100億円)で、伸び率は1~7月に比べ0.6ポイント下落した。地域別に見ると、中国は「一帯一路」(巨大経済圏構想)沿線国への投資協力を積極的に推進している。1~8月に中国企業は一帯一路沿線53カ国に計89億7000万ドル(約9700億円)の新規投資を行い、同期の対外投資総額の12.4%を占めた。一帯一路沿線国で新たに調印された対外請負プロジェクトの契約額は777億7000万ドルで、同期の契約総額の60.1%を占めた。(RP=東京)

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