海外情勢

日台製工作機械の反ダンピング調査延長

ラヂオプレス

 中国商務省ウェブサイトは公告で、日本と台湾で製造された輸入コンピューター数値制御(CNC)付き工作機械に対する反ダンピング(不当廉売)調査を6カ月延長することを決定したと明らかにした。同省は2018年10月16日、反ダンピング調査の開始決定を発表し、今回、「本事案の状況が複雑である」として調査期限の延長を決めた。(新たな)調査終了日時は20年4月16日となる。(RP=東京)

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