国内

10月の工作機械受注37%減

 日本工作機械工業会が12日発表した国内工作機械メーカーの10月の受注総額(速報値)は前年同月比37.4%減の874億円だった。米中貿易摩擦の激化などで低迷が続いている。13カ月連続の前年割れとなった。内需が42.0%減の334億円、外需が34.1%減の540億円だった。同工業会は「経済の先行き不透明感から、設備投資が手控えられているようだ」と説明した。

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