海外情勢

4省・市の学生、PISA3分野でトップ

中国新聞

 中国教育省によると、2018年度の国際学習到達度調査(PISA)で「北京・上海・江蘇・浙江」の学生が、「読解力」「数学応用力」「科学応用力」の3項目全ての評価で全参加国・地域でトップとなった。同4省・市の学生の平均点は読解力が555点、数学応用力が591点、科学応用力が590点だった。「読書が最も好きな趣味」と答えた学生の割合も第1位で、「月に(本や新聞など)2種類の読み物を数回以上読む」と回答した学生は24.8%だった。一方で、学校内での学習時間は1週間に31.8時間で4位。学習効率では読解力が44位、数学が46位、科学が54位と全体的に低く、学生の生活満足度は61位だった。PISAには同4省・市にある361校の学生1万2058人が参加した。(中国新聞社)

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