中国新聞社によると、中央財経大学人的資本・労動経済研究センターがこのほど発表した「中国人的資本報告2019」で、中国の労働力人口(学生を含む)の平均年齢は1985年から2017年までの間に、32.2歳から37.8歳に上昇したことが分かった。17年の労働力人口の平均年齢が最も高い上位5省・自治区・直轄市は遼寧省、吉林省、黒竜江省、重慶市、湖南省で、最も低い上位5省などは広東省、貴州省、海南省、新疆ウイグル自治区、チベット自治区だった。(RP=東京)
中国新聞社によると、中央財経大学人的資本・労動経済研究センターがこのほど発表した「中国人的資本報告2019」で、中国の労働力人口(学生を含む)の平均年齢は1985年から2017年までの間に、32.2歳から37.8歳に上昇したことが分かった。17年の労働力人口の平均年齢が最も高い上位5省・自治区・直轄市は遼寧省、吉林省、黒竜江省、重慶市、湖南省で、最も低い上位5省などは広東省、貴州省、海南省、新疆ウイグル自治区、チベット自治区だった。(RP=東京)