株価・外為

NY原油59ドル台に下落 中東懸念後退、金も売り

 8日のニューヨーク原油先物相場は中東情勢への懸念が和らぎ、指標の米国産標準油種(WTI)の2月渡しが前日比3・09ドル安の1バレル=59・61ドルで取引を終えた。7日夜の時間外取引では一時65ドル台に急伸していた。

 ニューヨーク商品取引所の金先物相場も売りが優勢となり、取引の中心となる2月渡しが前日比14・10ドル安の1オンス=1560・20ドルと、11営業日ぶりに下落した。(共同)

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