中国中央テレビによると、中国国有資産監督管理委員会(国資委)の責任者はこのほど会見で、「中央企業(国資委直轄の国有企業)は国家チームとしての役割を余すところなく発揮し、新型肺炎との戦いの第一線に身を投じると同時に、操業再開や職場復帰を積極的に組織している。年初に策定した生産・経営目標や改革任務が変わることはない」と表明した。国資委の任洪斌・副主任は「疫病は確かに中央企業の生産・経営に影響を与えているが、それは主に産業チェーンの末端に位置する企業、消費者を相手にする企業に集中している。疫病の影響は段階的なもの」と表明した。(RP=東京)