海外情勢

台湾初の5G許可証を取得 中華電信 随時開局が可能に

ラヂオプレス

 台湾中央通信によると、台湾国家通訊伝播委員会(NCC)はこのほど、中華電信に無線ブロードバンド業務の3.5GHz、28GHzの2つの周波数帯の特別許可証を発行し、中華電信が台湾初の第5世代(5G)移動通信システム許可証を取得した通信企業となった。

 中華電信は随時開局できる。台湾の通信企業ではこの他に、遠伝電信が後に続いている。

 台湾は早ければ7月に5Gの新たな段階に入る見通しで、市民は5Gの広帯域、低遅延、大連結のサービスの体験を享受できるようになる見込みだという。(RP=東京)

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