株価・外為

NY金、3日連続最高値 米景気懸念、1944ドル

 28日のニューヨーク金先物相場は8営業日続伸し、取引の中心となる8月渡しが前日比13・60ドル高の1オンス=1944・60ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての過去最高値を3営業日連続で更新した。

 7月の米消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことで米景気の先行き懸念が強まり、比較的安全な資産とされる金の買いが優勢となった。

 27日の夜間取引で一時、1974・70ドルをつけ、取引時間中の最高値を更新。28日未明から早朝にかけての取引では、最近の相場上昇を受けて利益確定売りが広がる場面もあった。(共同)

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