株価・外為

国債先物は上昇

 31日午前の国債市場は、大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりが前日終値より06銭高い152円37銭で始まった。

 前日発表された米国の4~6月期の実質国内総生産(GDP)成長率が大幅なマイナスに陥り、米景気の先行きに対する投資家の懸念が強まったことから、安全資産とされる国債の先物の買いが先行した。

 長期金利の指標である新発10年債(359回債、表面利率0・1%)は朝方、取引が成立しなかった。

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