日本や中国、韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)など16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の閣僚会合が27日、テレビ会議方式で開かれた。閣僚会合は今年2回目で、日本からは梶山弘志経済産業相が出席。離脱を示唆したインドに関する参加国の対応などが議題だ。
日本はインドを含む全16カ国での年内署名を目指し、インドの交渉復帰に向けて働き掛けている。だが、インドは対中貿易赤字の拡大を懸念しているほか、中国とは係争地域での軍の衝突もあり、早期の交渉復帰は難しいとの見方が多い。
日本や中国、韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)など16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の閣僚会合が27日、テレビ会議方式で開かれた。閣僚会合は今年2回目で、日本からは梶山弘志経済産業相が出席。離脱を示唆したインドに関する参加国の対応などが議題だ。
日本はインドを含む全16カ国での年内署名を目指し、インドの交渉復帰に向けて働き掛けている。だが、インドは対中貿易赤字の拡大を懸念しているほか、中国とは係争地域での軍の衝突もあり、早期の交渉復帰は難しいとの見方が多い。