日本と英国の両政府が交渉中の新たな貿易協定に関し、目標としていた8月末までの大筋合意が9月にずれこむ公算が大きくなったことが28日、分かった。ブルーチーズなど英国産農産品の関税をめぐる協議が難航しているため。
両政府は8月6、7日に英国で閣僚会合を行い、協定の大半の分野で実質合意。8月末までの大筋合意を目指すと表明していた。
日本と英国の両政府が交渉中の新たな貿易協定に関し、目標としていた8月末までの大筋合意が9月にずれこむ公算が大きくなったことが28日、分かった。ブルーチーズなど英国産農産品の関税をめぐる協議が難航しているため。
両政府は8月6、7日に英国で閣僚会合を行い、協定の大半の分野で実質合意。8月末までの大筋合意を目指すと表明していた。