国内

小泉環境相、グリーン政策格上げに「責任の重さ感じる」

 小泉進次郎環境相は19日の記者会見で、菅義偉(すが・よしひで)首相が18日に行った施政方針演説について「『グリーン社会実現』の位置づけが『デジタル』よりも前に来て、責任の重さを感じている」と評価した。首相は昨年秋の臨時国会での所信表明演説では「デジタル」「グリーン」の順だった。

 首相が2035(令和17)年までに新車販売で電動車100%を実現すると表明したことについては「明確な期限が明示されたことは大きなことだ。(検討されていた)2030年代半ばという表現では国際社会に対する発信として通用しない」と語った。

 記者会見は小泉氏が議員宿舎からオンラインで行った。

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