株価・外為

東証、一時200円超高 米国株上昇を好感

 20日午前の東京株式市場の日経平均株価は続伸した。米国経済の堅調さが意識され、前日の米国市場が上昇したことを好感し、東京市場でも買い注文が先行した。前日終値に比べた上げ幅が200円を超える場面もあった。

 午前10時現在は前日終値比255円19銭高の2万9470円71銭。東証株価指数(TOPIX)は13・90ポイント高の2040・47。

 米国では企業の決算発表シーズンを迎え、好業績の開示が相次いでいる。新型コロナウイルス禍でも景気はしっかりと回復しているとして、投資家心理が改善している。

 東京外国為替市場の円相場が一時1ドル=114円台後半の円安ドル高水準で取引され、自動車など輸出関連銘柄に買いが入り、相場を支えた。

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