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マイクロソフトなどタブレット法人利用を強化
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日本マイクロソフトとアクセンチュアなどは11日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」を搭載したタブレット端末を使った法人向けサービスを強化すると発表した。営業などに用いる新たな法人向けアプリケーション(応用ソフト)の開発や情報分析の提案などにより経営管理の高度化につなげるという。
両社はウィンドウズ8の安全性や既存システムやソフトなどとの連動性を生かし、他業種でのタブレットの利用を促進。アプリケーションは米マイクソフトとアクセンチュアが共同出資するアバナードが開発する。