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経団連副会長に東芝の佐々木社長ら3人内定
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経団連は10日、新任の副会長に新日鉄住金の友野宏社長(67)、トヨタ自動車の内山田竹志副会長(66)、東芝の佐々木則夫社長(63)の3人を内定した。トヨタの渡辺捷昭相談役(70)、東芝の西田厚聰会長(69)、新日鉄住金の宗岡正二会長(66)は2期4年の任期を満了し退任する。12日の会長・副会長会議に報告し、6月4日の定時総会で正式に決める。
新任の副会長は前任者と同じ新日鉄、トヨタ、東芝から輩出された。いずれも日本を代表する製造業で経団連の中核を担ってきた。各社の業績は円安株高の進行で好転しており、6月の総会で就任4年目に入る米倉弘昌会長を支える「盤石の布陣」(事務局)と期待されている。