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辛口バーガーがヒット マック、次はメキシコ風「サルサバーガー」を23日投入
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日本マクドナルドは18日、サルサソースを使ったメキシカンテイストのハンバーガー「サルサバーガー」3種を、23日から8月下旬までの期間限定で発売すると発表した。当初、8月から売る予定だったが、6月から販売中の辛口バーガー「クォーターパウンダー ハバネロトマト」が大ヒットし、完売が早まる見通しを受けて、前倒し投入を決めた。
マーケティング本部の木村恵美子上席部長は「暑い夏に辛い味付けの商品が好まれる傾向にある」とし、新商品による集客と客単価アップに期待を寄せている。
発売するサルサバーガー3種は、牛肉のパテを2枚使った「ダブルビーフサルサ」(330~370円)、ボリューム感のある鶏肉が特徴の「チキンサルサ」(320~360円)、エビカツを挟んだ「えびサルサ」(330~370円)。それぞれ、メキシコ由来の唐辛子「ハラペーニョ」を使った酸味のあるサルサソースで味付けし、トマトなどのザク切り野菜を具材に使うことで食感にもこだわった。