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8月国内新車販売、4カ月連続減 軽は過去最高の14万9343台

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8月国内新車販売、4カ月連続減 軽は過去最高の14万9343台

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 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2日発表した8月の国内新車販売は、前年同月比1.1%減の36万6754台で、4カ月連続で前年実績を下回った。昨年9月に終了したエコカー補助金の駆け込み需要の反動減が響いた。

 ただ軽自動車は、各社が新型車を相次ぎ発売した効果などで7.9%増の14万9343台と、8月として過去最高を記録した。スズキは1.4%増の4万4369台で軽の販売シェアが29.7%となり、2010年11月以来2年9カ月ぶりにダイハツ工業(29.0%)を抜いて首位に立った。6月に新型軽を発売した日産自動車は40.1%増の1万4473台、三菱自動車も52.7%増の6816台と高水準を維持した。

 一方、軽を除く登録車は6.4%減の21万7411台と4カ月連続でマイナスとなった。自販連は「今年下期(7~12月)はモーターショーがあり、各社とも新型車を投入してくる。さらに消費税増税による駆け込み需要があれば、(13年の登録車販売は)300万台を超えるだろう」と分析する。

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