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三井住友銀、商業施設に格付け融資
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三井住友銀行は10日、建物の防災機能や環境対策などに独自の格付けをする制度「サステイナブルビルディング評価融資」を、兵庫県加西市の商業施設「イオンモール加西北条」に適用したと発表した。
評価融資制度は、対象案件をCSR(企業の社会的責任)の観点などから評価・格付けした上で、格付けに応じた条件で融資する。格付けが高ければ有利な貸し付けが実行される。同行は2008年に評価融資制度を開始。今回は建物を対象とした評価融資の中で、初めて商業施設が選ばれた。