北海道電力泊原発、安全対策工事の有効性 3号機再稼働に向け最終実証
更新このほか、海抜16.5メートル、全長約1.3キロにわたる防潮堤の工事状況は、最低でも海抜12メートルまで施工済みで来年12月の完成を見込んでいる。
泊原子力事務所の大友一弘広報課長は「泊3号機では、現在の新基準での適合性審査の安全対策工事は完了。設置した機器の性能確認で最終段階です。また1、2号機も安全対策工事が完了できるように進めている」と新基準の安全対策工事に万全の体制を整え再稼働の早期実現に取り組んでいる。
このほか、海抜16.5メートル、全長約1.3キロにわたる防潮堤の工事状況は、最低でも海抜12メートルまで施工済みで来年12月の完成を見込んでいる。
泊原子力事務所の大友一弘広報課長は「泊3号機では、現在の新基準での適合性審査の安全対策工事は完了。設置した機器の性能確認で最終段階です。また1、2号機も安全対策工事が完了できるように進めている」と新基準の安全対策工事に万全の体制を整え再稼働の早期実現に取り組んでいる。