HEMSで「楽しい節電」後押し 不動産や住宅、特典サービス連携
更新調査会社の富士経済の調べによるとHEMSの市場規模は、省エネ対策への関心の高まりによって、20年には11年比で約20倍の119億円まで拡大するとしている。
従来、HEMSは、電力消費量の「見える化」や「電力需給ピーク時間の告知」が主だったが、「タブレットで消費電力を見る人も慣れてくると見なくなる」(不動産関係者)といった課題を抱えている。
こうした中、特典が自主的な省エネにどれだけつながるか-。今後の取り組みに注目が集まる。
調査会社の富士経済の調べによるとHEMSの市場規模は、省エネ対策への関心の高まりによって、20年には11年比で約20倍の119億円まで拡大するとしている。
従来、HEMSは、電力消費量の「見える化」や「電力需給ピーク時間の告知」が主だったが、「タブレットで消費電力を見る人も慣れてくると見なくなる」(不動産関係者)といった課題を抱えている。
こうした中、特典が自主的な省エネにどれだけつながるか-。今後の取り組みに注目が集まる。