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三越伊勢丹、バッグ57年ぶり新デザイン

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三越伊勢丹、バッグ57年ぶり新デザイン

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 三越伊勢丹ホールディングス(HD)は27日、三越のショッピングバッグを4月から新デザインに切り替えると発表した。現在の赤、濃い青、淡い青の3色のバッグは1957年から使用しており、変更は57年ぶり。今年は、三越が04年に日本で初めて「デパートメントストア宣言」をしてから110周年となるのを機にリニューアルを決めた。

 人間国宝である友禅作家、森口邦彦氏による着物向けデザイン「白地位相割付文 実り」を採用した。たわわに実るリンゴを幾何学模様で表現しているという。

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