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NTT、海外の顧客開拓本格化 北米にクラウド移行技術導入

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NTT、海外の顧客開拓本格化 北米にクラウド移行技術導入

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 NTTは月内にも、米シリコンバレーに本社を置く研究開発子会社のNTTイノベーション・インスティチュート(NTT-I3=アイキューブ)が開発したクラウド移行支援技術「AMA(アプリケーション・マイグレーション・オートメーション)」を北米地域のクラウド事業に導入する。NTTコミュニケーションズ、ディメンション・データなどグループ会社がAMAを活用して企業のクラウドサービス導入の納期短縮や費用削減を実現。新規顧客開拓を本格化し、将来の世界市場展開も視野に入れる。

 NTT-I3のシュリニ・カウシック社長兼最高経営責任者(CEO)がフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、AMAについて「月内の提供開始に向け現在、準備を進めている」と語った。

 NTTグループは成長戦略の柱として海外事業の強化を掲げており、なかでも情報サービスをネットワーク経由で使うクラウドを海外事業展開の牽引(けんいん)役と位置付けている。

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