SankeiBiz for mobile

セブン&アイ、川崎・武蔵小杉に新業態の大型商業施設

ニュースカテゴリ:企業のメーカー

セブン&アイ、川崎・武蔵小杉に新業態の大型商業施設

更新

 セブン&アイ・ホールディングスは26日、川崎市中原区の武蔵小杉駅付近に、大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」を今秋開業すると発表した。同社はショッピングセンターブランド「アリオ」を展開しているが、今回はグループの百貨店「そごう・西武」や雑貨チェーン「ロフト」なども出店し、グループ総力を結集する。

 グランツリー武蔵小杉は、敷地面積が2万4900平方メートル、店舗面積3万7000平方メートルで、地下2階、地上4階。グループ企業の店舗のほか、地域初出店など計150店の体制を予定する。

ランキング