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ドコモ、LTE通話を6月開始 スマホ夏モデルで対応、新料金プランも

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ドコモ、LTE通話を6月開始 スマホ夏モデルで対応、新料金プランも

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 ボルテを導入すれば設備の効率が高まり、通話品質の向上が見込めることから3社とも採用を決めているが、ドコモは先行してスタートさせる。

 ボルテの導入効果について、加藤社長は「設備負担の軽減だけでなく、トラフィック(通信量)が3分の1になり、音声の伝送効率も高まる。音質はクリアで(相手に着信するまでの)呼び出し時間も短縮され、(現在は0.3秒の)通話の遅延時間(タイムラグ)を2分の1に改善できる」と説明した。

 一方、新料金プランで国内では24時間話し放題となる定額通話プランについて、長時間の回線占有による弊害を避けるため「(10時間以上の)一定の時間で回線の切断は必要になる」との考えを示した。ドコモは10日の発表時には通話回数や時間に制限を設けないとしていた。

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