SankeiBiz for mobile

ナイキが表参道にサッカー商品の臨時体感スペース ブラジルW杯にあわせ

ニュースカテゴリ:企業のメーカー

ナイキが表参道にサッカー商品の臨時体感スペース ブラジルW杯にあわせ

更新

ナイキジャパンが7日から東京・表参道に期間限定オープンするする「ナイキイノベーションハウス」。1階には長友佑都などが着用する最新のスパイクを映像などと組み合わせお洒落に紹介している=5日、東京都渋谷区  ナイキジャパン(東京都)は5日、同社のサッカー関連商品の最新技術を体感できるイベントスペース「ナイキ イノベーション ハウス」を7日に東京・表参道に期間限定でオープンすると発表した。

 12日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場する同社と契約している10カ国のユニホームや、出場選手が着用する最新のスパイクを展示。会場で借りられる携帯端末では契約選手や商品に関するクイズやゲームを楽しめるほか、展示物の技術を体感できる仕掛けを動かせる。

 会場1階には、長友佑都やポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドが着用する3本の糸で編み上げたスパイク「マーキュリアル スーパーフライ」を展示。スパイクのかかとから飛び出た無数の糸には映像が映り込む仕掛けで、壁一面の巨大モニターには契約選手のイメージ映像などが流れる。

 2階には今大会で選手が履く4モデルのシューズを展示し、マーキュリアル スーパーフライを試着できるスペースも用意。各国代表のユニホームは通気性や軽さを理解しやすいよう、下から風が流れたりするなどの仕掛けが施されている。

 このほかTシャツやスパイクなどのプレゼントがもらえるゲームなども行う。

 期間は22日まで(月曜から水曜は定休)。オープン時間は正午~午後8時。期間中に数千人の来場を計画している。

ランキング