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ソフトバンクがきょうから「Tポイント」に移行
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ソフトバンクモバイルのTポイントカード。おなじみの「お父さん」がデザインされている ソフトバンクモバイルは1日、ポイントサービスを「Tポイント」に移行した。従来はソフトバンクポイントという自社独自ポイントを付与、運用していたが、TSUTAYAやヤフーなど多数の企業が活用しているTポイントに変更した。これを記念して同日から販促キャンペーンを開始した。
すでに同社では4月から一部の場合にTポイントを先行付与してきたが、1日から新規付与ポイントはTポイントカードに一本化した。従来のソフトバンクポイントも最大3年間は有効。
1日から始めたのは「Tポイントスタートキャンペーン」。7月いっぱい行う。同社発行のTポイントカードを申し込んだり、既存のTポイントカードをソフトバンクモバイルでも利用するという手続きをする人が対象。1万人に最大1万ポイントが当たるという内容。
CMキャラクターとしておなじみの白戸家の犬の「お父さん」もこのキャンペーンに使う予定で、自社発行Tカードのデザインにも使う。
ソフトバンクモバイルでは1000円ごとに5ポイントを付与する仕組み。基本使用料、通話料、通信料などの各種割引サービスの利用者は、適用後の利用金額がポイント付与対象となる。
他社のTポイントカードと同様に、たまったポイントは自社の支払いや割引に使えるとともに、他のTポイント加盟社でも使える。