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ヤマハ発が電動アシスト自転車を全面改良、価格は引き下げ
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ヤマハ発動機が18日から発売する電動アシスト付き自転車「パスヴィエンタ5」。1回の充電での走行距離は38キロと、約27%あがった ヤマハ発動機は3日、スポーツタイプの電動アシスト付き自転車「パス ヴィエンタ5」を全面改良して18日から発売すると発表した。リチウム電池の容量を大きくしたことで1回の充電での走行距離は標準モードで38キロと、従来に比べ8キロ(約27%)上がった。
2011年の発売以来、初めてとなる全面改良で、フレームやグラフィックなどのデザインを全面的に見直した。
車速、ペダルの踏み込む力に加え、新たにペダル速度も感知する「トリプルセンサーシステム」を搭載。なめらかで快適なアシスト走行を実現したという。変速機を8段から5段にしたことで、価格は12万9060円と約1万円下げた。