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綾瀬はるかの天然ぶり全開 家電の魅力も倍増

ニュースカテゴリ:企業の電機

綾瀬はるかの天然ぶり全開 家電の魅力も倍増

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「家じゅうどこでも」編  女優の綾瀬はるかさんのプライベートな時間をそれとなくうかがわせるようなパナソニックの新CMが6月から放映され、話題となっている。

 新CMは、ポータブルテレビのプライベート・ビエラの「家じゅうどこでも」編、スマートフォン(高機能携帯電話)対応のおうち電話&おうちファクス「電話がなった、スマホでとった」編、どこでもドアホン「チャイムがなった、スマホでとった」編、高精細映像規格4K対応テレビビエラ「FCバルセロナ」編の4本。綾瀬さんが自宅のリビングやバスルーム、ベッドルームでリラックスしながらそれぞれの商品を使う設定となっている。

 家じゅうどこでも編ではバスルームでセクシーな肌を披露。持ち運び可能な防水仕様のポータブルテレビを浴室で楽しそうに見ている姿が描かれている。

 電話がなった、スマホでとった編では、猫とじゃれ合い、ベッドで読書しているシーンを入れて、何気ない日常を演出。そこで固定電話が鳴り、スマホで代わりに出られる商品特性をうまく表現している。

 チャイムがなった、スマホでとった編でも、不意に鳴る玄関のチャイムをスマホで来客対応し、商品の利便性をうまく伝えている。

 またFCバルセロナ編では、華麗なサッカーのプレーを綾瀬さんが食い入るように見つめ、迫力ある映像を表現している。

 今回のCMは、綾瀬さんが休日に自宅で過ごしている姿が描かれており、おしゃれなセットが組まれた。綾瀬さんは撮影当日、セットのリビングやバスルーム、ベッドルーム、洗面所を見て、「こんな家に住みたい」と、かなりテンションが高かったとか。

 長年、パナソニックのCMに出演しており、スタッフとの息もぴったりで撮影現場はとても和やかだったようだ。抜群の演技力でテイク数も少なく、撮影は順調に進んだという。

 “天然”キャラクターともいわれる綾瀬さんの飾らない人柄が、何気ない日常をうまく引き立ている。さらにリラックスした自然な演技で商品が生活にうまく溶け込んでいるように映っている。

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