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マツダ「デミオ」好調 新型ディーゼル搭載車、受注の7割占める

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マツダ「デミオ」好調 新型ディーゼル搭載車、受注の7割占める

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 日本ではこれまで、ディーゼル車は二酸化炭素(CO2)の排出量がガソリン車に比べ少ないものの、黒煙をまき散らすイメージが強いため、敬遠されてきた。メーカーも開発に消極的だった過去がある。

 日本では、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)、軽自動車が「エコカー」として認知されてきた。マツダのクリーンディーゼル車が普及価格帯の小型車にも入ってきたことで、ディーゼルが第4のエコカーとして根付くか注目されそうだ。(飯田耕司)

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