外国人集客にWi-Fi活用 KDDI系 動線や属性解析事業
更新接続可能なアクセスポイントの数は2段階あり、アプリを導入するだけで6万カ所に接続可能。さらに、パートナー企業が配布する追加コードを入力すれば24万カ所で利用できる仕組みだ。
訪日客向けの無料Wi-Fiをめぐっては、NTTグループも空港や駅、セブン-イレブンの店舗内など9万1000カ所で接続サービスを提供、クーポンの配信などを行っている。ワイヤ・アンド・ワイヤレスは後発となるが、大塚浩司社長は会見で、「利用者の動線や属性をきめ細かく解析し、おもてなしの向上に役立てられる点が強みだ」とアピールした。
