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ローソンが「カウンター商品部」新設 コーヒー、チキンなど収益源強化

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ローソンが「カウンター商品部」新設 コーヒー、チキンなど収益源強化

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カウンターでいれたてコーヒーを手渡すローソンの店員=東京都品川区(平尾孝撮影)  コンビニエンスストア大手のローソンは22日、いれたてコーヒー、フライドチキンなどのカウンター商材を一手に扱う「カウンター商品部」を3月1日付で新設すると発表した。

 商品の種類ごとに分かれていた3つの部署を統合し、情報共有を図りながら、より効率的、スピーディーな商品開発、展開につなげる。

 昨年4月の消費税増税後の消費低迷が続く中、利益率の高いカウンター商材はコンビニの大きな収益源となっており、ローソンは組織改編を通じて、商品力をより強化する考えだ。

 またローソンは、弁当、デザートといったチルド商品などを扱う「デイリー商品部」、常温の飲料、食品や日用品などを扱う「ドライ商品部」を新設することも発表した。いずれも複数の旧部署を統合する。

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