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肩や脚を大胆露出 男性のみならず女性も虜にする「セクシー満点」水原希子さん パナソニックの美容家電
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水原希子さんが出演するパナソニックのCM ファッションモデル・女優として活躍中の水原希子さんが、働く女性を演じる美容家電「パナソニックビューティ」のCM。3編あり、揺れ動く女心を表現したと思ったら、肩や脚を大胆に露出しながらドライヤーをアピールするなど、多彩な表情で独特の魅力を発揮している。パナソニックの担当者は水原さんの存在感について、「おしゃれでスタイル抜群な憧れの存在であると同時に、自然体で気さくなイメージもある」と話している。
「ブランド」「スチーマー 霧」「ドライヤー 風」の3編。ブランド編では、同社の美容家電のコンセプトを伝える。たそがれたり、落ち込んだり、怒ったりする水原さん。入浴しながら「私、いつまで若いのかな?」と不安げにつぶやいた後、字幕で「女は続くよ、いつまでも。」
こうした前段がラスト、吹っ切れたように鏡に向かって見せるほほ笑みの美しさを引き立てる。
短い時間で、さまざまな感情を表現したのは、パナソニックビューティ」のコンセプトが「忙しいひとを、美しいひとへ」だから。美容家電の裾野拡大を狙っており、「女性が毎日の中でふと感じる不安や焦り」を表現してもらうため、「表現力が豊かで、同世代の女性たちから共感を集めている水原さんを起用した」(パナソニック)という。
スチーマー 霧編では、スチーム式美顔器「ナノケア」から出る霧を浴びる水原さんのさまざまな表情の変化を見ることができる。ドライヤー 風編では、風を受けて揺れる髪にスポットが当たる。画面が切り替わると、ドライヤーを持って横になる水原さんの姿。露出度の高い装いでセクシーな一方、すっかりリラックスしている様子。女性にとって、美顔器やドライヤーで“手入れ”をする時間がいかに大事で、楽しいかを伝えているようだ。すっかり乾いた髪を触って満足そうな笑顔を見せて終わる。
パナソニックの担当者は一連のCM撮影を振り返り、「水原さんの表情がとにかく魅力的で、撮影に立ち会った商品担当の女性社員も、感動のため息を連発。みんな目をキラキラさせて見つめていた」と話す。男性だけでなく、女性も虜(とりこ)にする水原さんの表情から、目を離せないCMだ。