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サッポロビールがワイン2種類を自主回収 ガラス片混入の可能性

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サッポロビールがワイン2種類を自主回収 ガラス片混入の可能性

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サッポロビールが自主回収を発表した「ドロスディ・ホッフカベルネ・ソーヴィニヨン」  サッポロビールは20日、同社が輸入、販売している南アフリカ産ワイン「ドロスディ・ホッフ カベルネ・ソーヴィニヨン 750ミリリットル」と「ドロスディ・ホッフ シャルドネ 750ミリリットル」)ともに税抜き760円)2種類にガラス片が混入した可能性があると発表した。市場で流通している可能性がある最大4万8000本を自主回収する。健康被害は報告されていないという。

 今月12日と18日の検査で最大1.5ミリ程度のガラス片が混入していることが確認された。原因については製造元である南アフリカのディステル社とともに調査している。

 サッポロビールは「お客さまやお取引先の皆様に多大な迷惑をおかけしおわび申し上げます」と陳謝。購入者には商品を回収した上で、代金を後日返金する。

 問い合わせは、お客さまセンターフリーダイヤル0120・051・560。

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