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USJ、きょうから3Dハリポタ テーマパークで新施設ラッシュ…よみうりランド、ハウステンボスも

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USJ、きょうから3Dハリポタ テーマパークで新施設ラッシュ…よみうりランド、ハウステンボスも

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よみうりランドが来春オープンする屋内型の新エリア「グッジョバ!!」のイメージ図  全国の遊園地・テーマパークで新アトラクションが相次いで登場する。

 よみうりランド(東京都稲城市、川崎市)は20日、同遊園地内に総額100億円を投じて、全15種類のアトラクションをそろえた新エリアを来年春にオープンすると発表した。

 屋内型の施設でエリアの名称は「グッジョバ!!」。エリア内には、ジェットコースターやゴーカートなどのアトラクションを用意した。新施設のオープンで同遊園地のアトラクション総数は現在の28機種から43機種に増えるという。

 また、ハウステンボス(長崎県佐世保市)も同日、事前に病気の発生リスクを予測し体調を管理する先制医療の概念を取り入れたテーマゾーン「健康と美の王国」を24日にプレオープンすると発表。花、光、音楽とショー、ゲームに続く王国シリーズの第5弾。ゾーン全体の投資額は数十億円に上る。

 遺伝子や血液などの検査を行う健康クリニックは、バイオベンチャー、テラの子会社、オールジーン(横浜市鶴見区)と京都府立医科大学の木村修特任教授が監修。遺伝子検査や血液検査などを行い、健康管理に役立ててもらう。

 一方、大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)は21日からハリー・ポッターのアトラクションを改装し、3D映像を楽しめるようにすると20日発表した。

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